帰宅困難者になった時に見るページ

帰宅困難アイキャッチ

kapipara180です。

はじめに

2018年9月に発生した台風21号のせいで帰宅困難者になったんですよ。具体的には東京メトロ東西線が東陽町より先(地下鉄のくせに地上に出てる)に行けなくなってしまったんですね。帰宅困難者になったのはこれが初めてだったのですが、かなり選択が難しいですよね。結果から言うと帰宅に向けた選択が大失敗に終わったので、今後のために書いておこうと思ったわけです。

 

帰宅困難者とは

帰宅困難者(きたくこんなんしゃ)とは、勤務先や外出先等に於いて地震などの自然災害に遭遇し、自宅への帰還が困難になった者を指す用語。帰宅難民(きたくなんみん)ともいう。

from wiki「帰宅困難者」

 

帰宅困難者になったら

この場合の選択肢は大別すると三つ。

  1. 何が何でも帰る。(全力で帰る方法を模索する)
  2. 帰れたら帰る。(最悪ホテルなどに泊まる。基本的に動かずに帰るチャンスを探る)
  3. 諦める。(もうホテルとっちゃう)

では、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

何が何でも帰る。(全力で帰る方法を模索する)

この選択をした人がやることは、タクシーを捕まえる、自宅方面に進むバスに乗る。ということですね。車を使って何とか自宅に帰ろうという選択です。(自宅が近くて頑張って歩くというのは含みません)

メリット:運が良かったら早く帰れるかもしれない。相乗りした人とかタクシーの運転手さんと仲良くなれるかもしれない。

デメリット:みんな同じことを考えているので道路が死ぬほど混む。(空いているかもしれないという理由で、普段使う路線から離れた道を選択するのはリスクが大きい。そっちが大渋滞している場合、タクシーからも降りれないし、まったく進まないという地獄に陥る)乗った後に電車が再開すると、かえって電車よりも遅いしお金もかかるという状態が発生する。

私はタクシー×沿線じゃない道を選択したのですが、正直地獄でした。次に帰宅困難者になったらまず1は選択しないですね。。

1の別の選択肢として、交通機関の回復を駅で待つという選択肢もあります。回復しない場合、大混雑の人込みでずっと立っているという苦行を強いられてしまいます。今はtwitterでリアルタイムに情報をとれるので、駅で待つメリットはあまりないですよね。ですので、2のようにある程度楽な場所で回復を待つ方がよいのではないかと思います。

 

帰れたら帰る。(最悪ホテルなどに泊まる。基本的に動かずに帰るチャンスを探る)

この選択をした人がやることは、晩御飯を優雅に食べたり、その辺でお酒を飲みながらのんびり過ごしたり、カフェに入って本を読んだりすることです。そして、交通機関が回復したり、帰宅しようとする人の波が収まるのを待ちます。

メリット:交通機関が回復したら早く、安く帰れる。普段食事にいかないような人と一緒に食事ができる可能性がある。(お互いに帰宅できない状態であれば)

デメリット:交通機関の乱れが解消しないとつらい。帰りたいのになかなか帰れないストレスにさいなまれる。チャンスをうかがうために情報を収集しないといけないので、心底リラックスはできない。回復直後だと交通機関が混雑していて疲弊する可能性あり。

次に帰宅困難者になったらこれだなと思っています。同じ穴のムジナを見つけてのんびり飲むのが一番だと思うんですよね。

 

諦める。(もうホテルとっちゃう)

そのままです。もうホテルとっちゃいます。

メリット:帰るために情報を常に収集する必要がないので楽です。普段止まらないようなところに泊まってワクワク感もあります。

デメリット:帰れないことです。また、宿泊代もかかります。

 

帰宅困難者になった時の心情

なぜか他人よりもうまい選択をしてゲームに勝とう。みたいな心境になりがちです。やっとタクシー拾ったのに電車が動いた時なんて、時間がかかるは、お金がかかるはで、失ったお金・時間に加えて敗北感が付きまといます。

しかし、まーなんにせよ帰れてよかったな。これもなんだかおもしろい経験だったわ。と開き直り、よくわからない誰かに対して敗北感を感じないようにすることが精神衛生上は大事なのではないかと思います。私も地獄みたいな経験をしましたが、最後はいやーまいったわー(笑)という感じで笑い話にしました。

この記事が未来の帰宅困難者の一助になれば幸いです。

東陽町らへんで帰宅困難者になったら一緒に飲みましょう。(笑)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です