仮想通貨FX民は法定通貨FXも同時にやろうという提案

法定通貨FXもやろう

 

kapipara180です。

はじめに

仮想通貨FXで投資の世界に入った人の中には、株やオプション、法定通貨のFXなど「仮想通貨以外の投資商品もやってみよう」という人が多いのではないでしょうか?
今回は仮想通貨と相関がなくボラティリティが落ち着いている法定通貨FXに進出するための記事を書きます。

 

法定通貨FXをやるべき理由

法定通貨FXと仮想通貨FXは、同じ「FX」というくくりではあるものの、できること特性が大きく異なるため、互いのノウハウを活用することでFXスキルを高めることができますし、同じストラテジーで稼げる可能性を上げることができます。

法定通貨FXと仮想通貨FXの比較表

 ボラティリティスプレッド売買形式レバレッジ業者数資金対マーケット
インパクト
法定通貨小さい小さい2wayプライス最大888倍
(国内は25倍)
多い小さい
仮想通貨大きい大きいオークション最大100倍
(国内は25倍)
少ない大きい
上記の表で分かる通り、まず第一に法定通貨FXはボラティリティが仮想通貨FXよりも小さいため、同じレバレッジであれば比較的安全に運用することができます。
また、スプレッドが非常に小さく、売買形式が2wayプライスのため、高頻度取引を行うことに向いています。また、仮想通貨FXよりも資金対マーケットインパクトが小さいため、
一部の参加者の思惑によって値段が大きく動くということがほとんどありません。これにより、参加者の総意として価格が動く傾向があり、過去のシグナルが繰り返しワークするという特性があります。

 

以上から、仮想通貨FXと法定通貨FXはかなり性質が異なる市場だということができます。よって、仮想通貨FXではワークしなかったストラテジーが法定通貨であれば大当たりしたり、逆に法定通貨のストラテジーを仮想通貨FXに適用することで大当たりする可能性があります。これに加え、法的にも業者的にも不安定な仮想通貨FXは今後拡がっていくのか禁止されるのかもわかりませんが、法定通貨FXは世界の消費活動に不可欠であるためまずなくなることもありませんし、市場が成熟しているためルール変更もほとんど発生しません。ですので、今後も安定して稼いでいくためにどこかのタイミングで法定通貨FXもできるようになる必要があると考えています。

 

まとめ

  • 仮想通貨と法定通貨のFXは性質が異なる
  • 両方触れるようになっておくことで1つのストラテジーで稼げる可能性が高まる
  • 法定通貨FXは高頻度取引に向いている

 

FX業者の選び方

FX業者は日本国内だけでも10以上あり、海外も含めると相当な数があります。多数あるFX業者の中からどの業者を使うかは大きく以下の要素から決めることができます。

  1. スプレッドの狭さ(広義には売買手数料の小ささ)
  2. 取引ツールの優秀さ
  3. 取り扱い商品の多さ(マイナー通貨ペア、業者によっては金価格やダウインデックスなどが扱える)
  4. その他特徴的なサービス

 

以下で細かく見ていきましょう。

1.スプレッドの狭さ(広義には売買手数料の小ささ)

法定通貨FXは基本的に取引所が提示するbidとaskによる2wayプライス方式です。業者によって通貨ペアごとのスプレッドの広さが異なっているため、売買コストを小さくするためにはできるだけスプレッドの小さいFX業者を使用する必要があります。業者によっては、スプレッドは極めて小さいものの、売買毎に少量の手数料を徴収するというところがあります。ですのでスプレッドだけでなく売買手数料が別途かからないかも確認しましょう。

DMM FX のスプレッド

2.取引ツールの優秀さ

取引ツールについては、「MT4」が使えるかどうか。ということが極めて重要な判断基準になります。MT4とは、多くの業者で使用できる高性能汎用取引ツールです。このMT4を使用することで、業者によらず同じコードで自動売買を行うことができます。ですので、法定通貨で自動売買を行いたい場合は、必然的にMT4が使用できる取引所を選択する必要があります。(APIを提供している取引所で自作してもよいのですが、MT4を使用した方が便利なことが多いです)

裁量で売買する場合は、MT4が使用できることは必須条件ではありません。出先で売買することが多い人などはアプリの使い勝手が非常に大きな要素になります。

DMM FXの取引ツール(アプリ)

DMM FXの取引ツール(アプリ 様々なテクニカル指標を表示できる。発注も行いやすい。

MT4_サンプル画面

高性能汎用取引ツール「MT4」のサンプル画面

3.取り扱い商品の多さ(マイナー通貨ペア、業者によっては金価格やダウインデックスなどが扱える)

メジャー通貨であるUSD/JPYやEUR/JPY、EUR/USD、GBP/JPYあたりはどの業者でも取り扱っています。これに対し、トルコリラ円や南アフリカランド円などのマイナー通貨については取り扱っている業者と取り扱っていない業者がいます。マイナーな通貨で売買したい通貨がある場合はその通貨を取り扱っている業者で口座開設しましょう。また、業者によっては、法定通貨の通貨ペアだけでなく、各種インデックスや金属価格、石油価格のFXを行うことができるところもあります。こういった商品にも興味がある場合は取り扱っている業者で口座開設をしましょう。

xm_取り扱い商品

XMの取り扱い商品、FXだけでなくインデックスや金属も取り扱っている。

4.その他特徴的なサービス

最もわかりやすいのはレバレッジです。国内業者は一律25倍ですが、海外のFX業者であれば1000倍までレバレッジをかけられるものもあります。
また、業者によっては口座開設に対して高額なキャッシュバックを行う業者もあります。(簡単なものであれば口座開設だけで数万円もらえます)
後は売買に対してポイントを付与してくれるサービスや、追証が発生しない通称ゼロカットなど、各業者様々なサービスを展開しています。

 

dmm_promotion

DMMの取引応援サービス

 

お勧めFX業者

国内の業者はほぼすべて把握しており、海外の業者も有名どころは4社ほど把握しています。
その中でユースケース別にお勧め取引所を紹介します。

 

①法定通貨FXで自動売買をする人

このユースケースの人にお勧めしたいのは「OANDA」です。お勧め理由は以下の通り。

  • MT4が使える
  • MT4が使える業者の中ではスプレッドが非常に小さい → MT4が使える業者は使えない業者に比べてスプレッドが広い
  • 約定能力が高い
  • 学習コンテンツやオリジナルの配信情報が充実している 

一番の魅力はなんといってもスプレッドの狭さですね。高頻度取引をしようとしている人であれば基本的にOANDA以外に選択肢はないと思います。
私がnoteで紹介した手法を使ったのもOANDAでした。(note記事)

 

公式URL


 

②裁量取引重視の人

このユースケースの人にお勧めしたいのは「DMM FX」です。お勧め理由は以下の通り。

  • 全ての通貨ペアでスプレッドが非常に小さい(業界最狭水準)
  • 取引ツールがPC、スマホともに優秀
  • FX口座数が国内第1位
  • 取引促進サービスが楽しい
  • 『時事通信社』ニュース配信 充実した為替情報を配信している。(業界初)

裁量で取引する際には取引ツールの使用感が非常に重要です。
DMM FXはPC、スマホともに取引ツールが優秀且つスプレッドも小さく、おまけに取引ごとにポイントまで付与してくれます。
そしてなんと今なら口座開設で20000円もらえます。裁量で法定通貨FXをやるならまずは開けておきたい業者です。

公式URL


③ハイレバレッジで取引したい人

法定通貨FXには超ハイレバレッジでかつ追証が発生しないという勝負するのに持ってこいの業者があります。それが「XM」です。

  • 最大レバレッジ888倍
  • 追証なし(ゼロカット)
  • 完全日本語対応
  • 口座開設した時点で3000円プレゼント
  • MT4も使える

上記のように勝負するには最高の条件がそろっています。加えて、入金時に入金金額の2倍デポジットしてくれるサービスや、取引量に応じて換金できるポイントが付与されたり、
口座開設時点で3000円プレゼントしてくれたりと、非常に魅力的な業者です。
また、海外の業者にしては珍しく、サイトも問い合わせもすべて日本語対応しています。
ハイレバレッジの口座を持ちたい場合は、XMが最もお勧めです。

公式URL

 

FX業者の一覧はこちら↓

以上です。

 

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