TradingViewとは

Tradingview

kapipara180です。

はじめに

本ページでは、TradingViewの概要をご説明します。
TradingViewとはなにか?何ができるのか?おすすめのコース等をご説明します。

TradingView公式

TradingView公式

TradingViewとは

TradingViewとは、株や為替、仮想通貨等、金融商品の時系列データ(チャート)分析に特化したサービスです。チャート分析というと、各取引所にも分析するためのツールがついていますが、基本的に各取引所が扱えるデータはその取引所のものだけですし、使用できるテクニカル指標にも限りがあります。また、取引所ごとに仕様が違うため、複数の取引所を使用する場合、各取引所のツールの使用方法を一から勉強する必要があります。

TradingViewは、ひとつのプラットフォームで多種多様なテクニカル分析を行うことができますし、同じ設定で分析するデータを変える(BitMEX⇒bitFlyer等)ことができるため取引所を跨いだ分析を簡単に行うことができます。また、ブラウザで完結するため、デバイス(PCやスマホ)を選ばず、どこからでも同じ環境で分析を行うことができます。

個人的に、ブラウザ完結であることの点数が高いです。どのPCからでもスマホからでも同じように使用できるので、場所を選ばないですね。また、後述しますが、専用のスクリプトを組むことで、ストラテジーのバックテストが簡単にできる点も非常に点数が高いです。仮想通貨のチャート分析をするのであれば、現状はTradingView一択だと思います。

 

TradingViewの機能

HPに記載されている機能は以下の通り。

  • 最高のHTML5 チャート
  • サーバーアラート
  • 株式スクリーナー
  • テクニカル解析のカスタマイズ
  • トレーディング

→TradingViewでは、pine scriptという専用言語を使用することで、表示しているチャートの過去データを使用したバックテストを行うことができます。バックテストのコードを書かないでいいことや、過去データを用意する必要がないことから、利用者はストラテジーを考えることに専念することができます。この点がTradingViewのもっとも優れている点だと思います。

  • 世界中の市場データを配信
  • まだまだあるツール

上記に記載の通り、結構なんでもできます(笑)
私は利用していませんが、サーバーアラートを使って売買タイミングを逃さないようにしている人も結構いるようです。また、トレーディングに関しては、TradingViewから直接売買注文が打てる業者もあって面白いです。

 

各コースの違い

TradingViewは無料でもかなりの機能を使用することができるのですが、有料会員になることでさらにパワフルな機能を使用することができます。個人的には、ユーザーサポートで適宜質問したいことと、インジケーターをそれなりに表示したいこともあり、「PRO」で使っています。もうちょっと複雑なことをしたくなったら「PRO+」に変えようと思っています。

価格は以下の通り。

TradingView価格表

TradingView価格表

主な違いは以下の通りです。他にも細かい違いがあるので、有料会員登録する際はよく違いを確認してください。(TradingViewコース詳細

TradingView コース別機能

機能無料PROPRO+PREMIUM
レイアウト毎のチャート数1248
同時アクセス可能なデバイス数1125
チャート毎のインジケーター表示351025
チャートレイアウト保存数1510無制限
顧客サポート×通常早い優先
スポンサー広告なし×

※公式には記載されていない(?)のですが、無料会員と有料会員だと、バックテスト時に参照できるデータの範囲が異なります。よってしっかりバックテストがしたい場合は基本的にどれかの有料会員になる必要があります。

 

さらに詳しく知りたい方

こちらからサイトへどうぞ。(笑)
直接見て、触ってみるのが一番です。

以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です